バイヤー熱気に圧倒。スーパーマーケットトレードショー2026へ行ってきました

本日、幕張メッセで開催された「スーパーマーケットトレードショー2026」へ行ってきました。

会場に着くまでは「今年はどうかな」なんて思っていましたが、電車内からすでに大勢のバイヤー。さすが国内最大級のスーパーマーケット関連展示会、来場者の数がとにかく多い。通路は人で埋まり、ブースごとに真剣な商談が繰り広げられていました。
食品、冷凍、惣菜、地方特産品、容器、海外商材まで、とにかく幅広い。どの企業さんも「ここで勝負」という本気度が伝わってきます。新規開拓を狙うメーカーさんにとっては、まさに真剣勝負の場ですね。

そんな中で感じたのが、出展すること自体のハードルの高さ。実は、私ども江戸川物産株式会社も、なかなか簡単には出展できません。それだけに、出展されている企業さんの意気込みには本当に頭が下がります。

今回は数社の既存取引先様とも商談の時間をいただきました。
普段はメールが中心ですが、やはり直接顔を合わせて話すとスピードも温度感も違います。
・今年の売れ筋
・原料や物流の課題
・春夏に向けた新商品の方向性
具体的な話がどんどん進み、気づけば予定時間をオーバー。展示会は情報収集の場であると同時に、関係性を深める大切な場でもあると改めて感じました。
業界の流れを肌で感じ、取引先様と直接話ができる。やはり現場に足を運ぶことは大事ですね。

来年は…出展側に回れるように、社内でしっかり準備を進めたいところです。

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