
植物由来原料を配合した次世代型環境配慮コップ
従来の石油由来PET樹脂の一部を、サトウキビを原料とした植物由来原料(モノエチレングリコール)に置き換えたプラスチックカップです。
植物由来原料を5%〜30%配合することで、石油資源の使用量を抑えながら、従来のPETと同等の透明性・強度・成形性を維持しています。
植物由来原料は、植物の成長過程で二酸化炭素を吸収して生成されるため、原料の一部を植物由来に置き換えることで、化石資源への依存低減や、資源循環への配慮につながります。
また、従来のPETと同様の使用感や品質を変えることなく、環境配慮を取り入れやすい点も特長です。
バイオマスPETコップの特長
• カーボンニュートラル理論でCO2削減
植物は成長過程で二酸化炭素を吸収するため、廃棄(焼却)時の二酸化炭素排出量を実質的に抑えることができ、地球温暖化防止に貢献します。
• 従来のPETと同等の高品質
バイオマス度5~30%に対応しながら、従来のPET樹脂と同等の透明性、強度、加工性を維持しています。ドリンクの色彩や質感を損なうことなく、美しく提供できます。
• 幅広いサイズ展開と専用リッド
266mlの小容量から710mlの大容量まで、用途に合わせた豊富なサイズラインナップをご用意。平蓋、ドーム蓋、ストローレス(ダイレクト)リッドなど、専用の蓋も各サイズ共通して揃っています。
• 小ロット名入れ印刷が可能
店舗ロゴやイベント名のオリジナル印刷(パッド印刷)が可能です。
バイオマスPETコップ商品ラインナップ
